隅田川を舞台にした新たな研究開発プロジェクトがスタートします。
2022年度は、流域におけるSDGsの実践にあたり、重要な3つのカテゴリ(再生可能エネルギー、食、モビリティ)に取り組んでいる方々をゲストに招き、「地域内循環」について考える場をひらきます。
グループセッションののち、大きなひとつのラウンドテーブルになって、まるで楽団が音を奏でるように、たくさんの知恵と技術で隅田川に多様な実装を展開していけるよう皆で構想を練っていきます。

隅田川を舞台にした新たな研究開発プロジェクトがスタートします。
2022年度は、流域におけるSDGsの実践にあたり、重要な3つのカテゴリ(再生可能エネルギー、食、モビリティ)に取り組んでいる方々をゲストに招き、「地域内循環」について考える場をひらきます。
グループセッションののち、大きなひとつのラウンドテーブルになって、まるで楽団が音を奏でるように、たくさんの知恵と技術で隅田川に多様な実装を展開していけるよう皆で構想を練っていきます。

隅田川を舞台に展開するSDGsプロトタイピング 第一章:サーキュラー・ダイアローグ

vol.1 再生可能エネルギー
Renewable energy

2022年11月26日(土)
15:00-18:00(開場14:30) [終了しました]

会場
東京藝術大学千住キャンパス 第7ホール
[東京都足立区千住1-25-1]

ファシリテーター
平井有太(TADORi編集室、認定NPO法人ふくしま30年プロジェクト理事、アーティスト)

ゲスト
利岡 憲(みんな電力)
上村祐樹(株式会社U-POWER)
松島直子(「アートパラ深川おしゃべりな芸術祭」実行委員長)
大久保勝仁(電気湯)
前川久美(I JUST,INC.)※映像によるプレゼンテーション
染谷ゆみ(TOKYO油田プロジェクトリーダー、株式会社ユーズ 代表取締役、株式会社TOKYO油電力代表取締役)※映像によるプレゼンテーション

ディレクター 清宮陵一(NPO法人トッピングイースト理事長)
サウンドデザイン 小野龍一(音楽家)
プロデューサー 熊倉純子(東京藝術大学教授)

開催形式 
会場参加およびYouTubeライブ配信

定員 会場参加:5名程度

受講料無料

YouTubeライブ配信のアーカイブ動画をご覧いただけます。

出演者プロフィール

ファシリテーター
平井有太

みんな電力「ENECT(enect.jp)」編集長・UPDATER「TADORi(tadori.jp)」編集室/認定NPO法人ふくしま30 年プロジェクト理事/アーティスト。
1975年東京生、School of Visual Arts卒。96~01年NY在住、2012~15年福島市在住。2013年度第33回日本協同組合学会実践賞受賞。福島では福島大学の客員研究員として農の復興事業をJA新ふくしま(当時)、福島県生協連と協同し、市内すべての田んぼ/果樹園の含有放射性物質を測定。根幹にあるエネルギー問題やDAO、サステナビリティとの関わりを深化させる。
単著『福島』、『ビオクラシー』(共にSEEDS出版/2015、2016)、『虚人と巨人』(辰巳出版、2016)。
個展「From Here to Fame」(HEIGHT原宿、2005)、「ビオクラシー」(高円寺 Garter、2016)。
コロナ禍の「ビオクラシー宣言2.0」:http://chimpom.jp/artistrunspace/garterpress/BIOCRACY2020.pdf

ゲスト
利岡 憲

みんな電力(㈱UPDATER)社員。
2000年 大学在学中に発見したヴィレッジヴァンガードに魅入られてしまい、そのまま入社。
2012年 独立して自宅開放型漫画図書室を開業。物々交換で成立させようと試みたものの、まったく成立しなかったので素直に喫茶店&ゲストハウスに変更。2017年まで営業。
2017年 みんな電力ユーザーとして契約。
2019年3月 みんな電力入社。
2019年9月 横浜町ー横浜市プロジェクトに貢献。みん電の総理大臣賞受賞に寄与。
2021年4月 推譲の誕生に貢献。ソーラーシェアリング水田の日本酒。
2021年9月 ガンダムへの電力供給実現。動く再エネ100%ガンダム。
2022年3月 おながわ奨学金発電所をリリース。
2022年10月電気湯おうえん電気をリリース。墨田区電気湯とのコラボ企画。
原子力発電所事故の問題をポジティブに解決するため、①再エネ普及、②電力生産者の可視化、に注力して来ました。最近は、③認識共有と意思決定の仕組更新(アジャイル思考とコミュニティ思考)、に関心があります。

ゲスト
上村祐樹

2011年、上智大学文学部史学科卒
2011年、空調メーカーに入社
2017年、電力小売業界に転職。営業/企画
2019年、転職。地域新電力事業に従事。
2022年、株式会社U-POWER(株式会社USEN-NEXT HOLDINGSグループ)入社
現在は高圧小売グリーンメニューのプロジェクトマネージャーをつとめる。

ゲスト
松島直子

1967年八王子市生まれ。1997年より深川エリアに在住。コンサルテーションファーム、医薬品業界に経て、50歳で引退。精神保健福祉士の資格を取得し、2021年より、江東区のおあしす福祉会に勤務し、就労支援を担当。
一方、フリーペーパー「深川福々」で町の人々に取材をすることで、この町の懐の大きさに触れ、地域活動にかかわるようになった。第一回となったアートパラおしゃべりな芸術祭2020では、副実行委員長を務め、2022年度は実行委員長を務めた。

ゲスト
大久保勝仁

2019年までに、国連子どもと若者メジャーグループ都市開発部門東南アジア統括、一般社団法人SDGs市民社会ネットワーク、持続可能な社会に向けたジャパンユースプラットフォーム事務局理事など、ユースの自治民主的な参画や持続可能な社会のための参画スペースの構築を推進する。内閣府·次世代のSDGs推進プラットフォーム構想を発案、同じく2019年までに事務局を務める。祖母が「銭湯やめるぜ」と言ったのをきっかけに、家業である銭湯「電気湯」を継業。2年間で来場者人数を2.5倍に。

ゲスト(映像によるプレゼンテーション)
前川久美

I JUST,INC.社員。
飲食店7年、縫製屋2年、太陽光発電設置会社8年の勤務を経て、現在、太陽光や小型風力発電を使用した自産自消型のシステムの設計、施工指導などを行っています。
(株)アイジャストの製品である【でんきバンク】は、集合住宅に住む自身がどうやったらアパートやマンションで太陽光発電を使うことが出来るか考え開発した製品です。

ゲスト(映像によるプレゼンテーション)
染谷ゆみ

「TOKYOを油田に変える!」TOKYO油田プロジェクトリーダー、株式会社ユーズ 代表取締役、株式会社TOKYO油電力代表取締役。
東京都墨田区生まれ。明星学園高等学校卒業後、アジアを中心とした旅に出る。チベットで土砂災害にあい、環境問題に目覚める。91年、環境問題解決の一端を担うことを志し、油リサイクル業の実家「有限会社染谷商店」に入社。93年、世界初の廃食油からのバイオ燃料「VDF」(BDF)を開発。
97年、株式会社ユーズを設立、代表取締役就任。
無知の知を知り、2003年、青山学院大学の扉を叩く。2007年卒業。
2007年、TOKYO中の使い終わった天ぷら油を一滴残らず集めるプロジェクト「TOKYO油田2017」を始動。
2009年、TIME誌の「Heroes of the Environment 2009」の唯一の日本人として選出
2017年、株式会社TOKYO油電力設立 油の循環ビジネスの最終系と喜ぶ
2022年、電気市場暴騰につき、油電力休止に追い込まれる
2022年、TOKYO油田プロジェクトは続く

サウンドデザイン
小野龍一

音楽家。1994年東京生まれ。東京藝術大学の作曲科を卒業後、同大学院美術研究科を修了。20世紀以降の音楽・聴取論をベースに、シアターやパフォーマンスの音楽制作をはじめ、サウンドデザインや展覧会での作品制作など領域横断的な活動を行う。
2020年の緊急事態宣言下では、その影響で当時使用されなくなったコンサートホールの「沈黙」をテーマに、「SOUND SCAPE OF ANXIETY 不安のサウンドスケープ」というオンライン作品をサントリーホールをはじめ全国のコンサートホールとの協働により制作した。東京2020公認文化オリンピアード「TURN」海外プログラムのエクアドル派遣アーティスト。
主な展覧会・公演に「IN THE SOUNDSCAPE OF ANXIETY 不安のサウンドスケープの中で」(DummySpace, 2020)、「TURN茶会」(国立新美術館, 2021)、「ROOT:根」(SOGO美術館, ひびのこづえとアオイヤマダとの共作, 2021)。
2022年10月に瀬戸内国際芸術祭にて、ひびのこづえと島地保武との作品「Come and Go」を上演予定。

©︎ Mao Yamamoto

ディレクター
清宮陵一

NPO法人トッピングイースト理事長。
1974年東東京生まれ。2001年に音楽レーベル「vinylsoyuz」を始め、音楽家による即興対決プロジェクト『BOYCOTT RHYTHM MACHINE VERSUS』を主宰し、2006年のドキュメンタリー映像作品製作以降、国立科学博物館、後楽園ホール、スタインウェイ工場(NewYork)にて公演を実施。今後も日本人音楽家が海外に挑むプロジェクトとして五大陸制覇を計画中。
坂本龍一氏のレーベル「commmons」に参画後、音楽プロダクション「合同会社ヴァイナルソユーズ」を立ち上げ、現在はさまざまな音楽家らと協業する傍ら、特別なヴェニューや公共空間でのパフォーマンスを多数プロデュース。2014年には音楽がまちなかで出来ることを拡張すべく「NPO法人トッピングイースト」を設立し、地元・東東京に根差したプログラムを展開。2021年にはTokyo Tokyo FESTIVALスペシャル13『隅田川怒涛』を実施。

※内容は変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

vol.1 再生可能エネルギー
Renewable energy

2022年11月26日(土)
15:00-18:00(開場14:30) [終了しました]

会場
東京藝術大学千住キャンパス 第7ホール
[東京都足立区千住1-25-1]

ファシリテーター
平井有太(TADORi編集室、認定NPO法人ふくしま30年プロジェクト理事、アーティスト)

ゲスト
利岡 憲(みんな電力)
上村祐樹(株式会社U-POWER)
松島直子(「アートパラ深川おしゃべりな芸術祭」実行委員長)
大久保勝仁(電気湯)
前川久美(I JUST,INC.)※映像によるプレゼンテーション
染谷ゆみ(TOKYO油田プロジェクトリーダー、株式会社ユーズ 代表取締役、株式会社TOKYO油電力代表取締役)※映像によるプレゼンテーション

ディレクター 清宮陵一(NPO法人トッピングイースト理事長)
サウンドデザイン 小野龍一(音楽家)
プロデューサー 熊倉純子(東京藝術大学教授)

開催形式 
会場参加およびYouTubeライブ配信

定員 会場参加:5名程度

受講料無料

YouTubeライブ配信のアーカイブ動画をご覧いただけます。

出演者プロフィール

ファシリテーター
平井有太

みんな電力「ENECT(enect.jp)」編集長・UPDATER「TADORi(tadori.jp)」編集室/認定NPO法人ふくしま30 年プロジェクト理事/アーティスト。
1975年東京生、School of Visual Arts卒。96~01年NY在住、2012~15年福島市在住。2013年度第33回日本協同組合学会実践賞受賞。福島では福島大学の客員研究員として農の復興事業をJA新ふくしま(当時)、福島県生協連と協同し、市内すべての田んぼ/果樹園の含有放射性物質を測定。根幹にあるエネルギー問題やDAO、サステナビリティとの関わりを深化させる。
単著『福島』、『ビオクラシー』(共にSEEDS出版/2015、2016)、『虚人と巨人』(辰巳出版、2016)。
個展「From Here to Fame」(HEIGHT原宿、2005)、「ビオクラシー」(高円寺 Garter、2016)。
コロナ禍の「ビオクラシー宣言2.0」:http://chimpom.jp/artistrunspace/garterpress/BIOCRACY2020.pdf

ゲスト
利岡 憲

みんな電力(㈱UPDATER)社員。
2000年 大学在学中に発見したヴィレッジヴァンガードに魅入られてしまい、そのまま入社。
2012年 独立して自宅開放型漫画図書室を開業。物々交換で成立させようと試みたものの、まったく成立しなかったので素直に喫茶店&ゲストハウスに変更。2017年まで営業。
2017年 みんな電力ユーザーとして契約。
2019年3月 みんな電力入社。
2019年9月 横浜町-横浜市プロジェクトに貢献。みん電の総理大臣賞受賞に寄与。
2021年4月 推譲の誕生に貢献。ソーラーシェアリング水田の日本酒。
2021年9月 ガンダムへの電力供給実現。動く再エネ100%ガンダム。
2022年3月 おながわ奨学金発電所をリリース。
2022年10月電気湯おうえん電気をリリース。墨田区電気湯とのコラボ企画。
原子力発電所事故の問題をポジティブに解決するため、①再エネ普及、②電力生産者の可視化、に注力して来ました。最近は、③認識共有と意思決定の仕組更新(アジャイル思考とコミュニティ思考)、に関心があります。

ゲスト
上村祐樹

2011年、上智大学文学部史学科卒
2011年、空調メーカーに入社
2017年、電力小売業界に転職。営業/企画
2019年、転職。地域新電力事業に従事。
2022年、株式会社U-POWER(株式会社USEN-NEXT HOLDINGSグループ)入社
現在は高圧小売グリーンメニューのプロジェクトマネージャーをつとめる。

ゲスト
松島直子

1967年八王子市生まれ。1997年より深川エリアに在住。コンサルテーションファーム、医薬品業界に経て、50歳で引退。精神保健福祉士の資格を取得し、2021年より、江東区のおあしす福祉会に勤務し、就労支援を担当。
一方、フリーペーパー「深川福々」で町の人々に取材をすることで、この町の懐の大きさに触れ、地域活動にかかわるようになった。第一回となったアートパラおしゃべりな芸術祭2020では、副実行委員長を務め、2022年度は実行委員長を務めた。

ゲスト
大久保勝仁

2019年までに、国連子どもと若者メジャーグループ都市開発部門東南アジア統括、一般社団法
人SDGs市民社会ネットワーク、持続可能な社会に向けたジャパンユースプラットフォーム事
務局理事など、ユースの自治民主的な参画や持続可能な社会のための参画スペースの構築を推
進する。内閣府·次世代のSDGs推進プラットフォーム構想を発案、同じく2019年までに事務局
を務める。祖母が「銭湯やめるぜ」と言ったのをきっかけに、家業である銭湯「電気湯」を継
業。2年間で来場者人数を2.5倍に。

ゲスト(映像によるプレゼンテーション)
前川久美

I JUST,INC.社員。
飲食店7年、縫製屋2年、太陽光発電設置会社8年の勤務を経て、現在、太陽光や小型風力発電を使用した自産自消型のシステムの設計、施工指導などを行っています。
(株)アイジャストの製品である【でんきバンク】は、集合住宅に住む自身がどうやったらアパートやマンションで太陽光発電を使うことが出来るか考え開発した製品です。

ゲスト(映像によるプレゼンテーション)
染谷ゆみ

「TOKYOを油田に変える!」TOKYO油田プロジェクトリーダー、株式会社ユーズ 代表取締役、株式会社TOKYO油電力代表取締役。
東京都墨田区生まれ。明星学園高等学校卒業後、アジアを中心とした旅に出る。チベットで土砂災害にあい、環境問題に目覚める。91年、環境問題解決の一端を担うことを志し、油リサイクル業の実家「有限会社染谷商店」に入社。93年、世界初の廃食油からのバイオ燃料「VDF」(BDF)を開発。
97年、株式会社ユーズを設立、代表取締役就任。
無知の知を知り、2003年、青山学院大学の扉を叩く。2007年卒業。
2007年、TOKYO中の使い終わった天ぷら油を一滴残らず集めるプロジェクト「TOKYO油田2017」を始動。
2009年、TIME誌の「Heroes of the Environment 2009」の唯一の日本人として選出
2017年、株式会社TOKYO油電力設立 油の循環ビジネスの最終系と喜ぶ
2022年、電気市場暴騰につき、油電力休止に追い込まれる
2022年、TOKYO油田プロジェクトは続く

サウンドデザイン
小野龍一

音楽家。1994年東京生まれ。東京藝術大学の作曲科を卒業後、同大学院美術研究科を修了。20世紀以降の音楽・聴取論をベースに、シアターやパフォーマンスの音楽制作をはじめ、サウンドデザインや展覧会での作品制作など領域横断的な活動を行う。
2020年の緊急事態宣言下では、その影響で当時使用されなくなったコンサートホールの「沈黙」をテーマに、「SOUND SCAPE OF ANXIETY 不安のサウンドスケープ」というオンライン作品をサントリーホールをはじめ全国のコンサートホールとの協働により制作した。東京2020公認文化オリンピアード「TURN」海外プログラムのエクアドル派遣アーティスト。
主な展覧会・公演に「IN THE SOUNDSCAPE OF ANXIETY 不安のサウンドスケープの中で」(DummySpace, 2020)、「TURN茶会」(国立新美術館, 2021)、「ROOT:根」(SOGO美術館, ひびのこづえとアオイヤマダとの共作, 2021)。
2022年10月に瀬戸内国際芸術祭にて、ひびのこづえと島地保武との作品「Come and Go」を上演予定。

©︎ Mao Yamamoto

ディレクター
清宮陵一

NPO法人トッピングイースト理事長。
1974年東東京生まれ。2001年に音楽レーベル「vinylsoyuz」を始め、音楽家による即興対決プロジェクト『BOYCOTT RHYTHM MACHINE VERSUS』を主宰し、2006年のドキュメンタリー映像作品製作以降、国立科学博物館、後楽園ホール、スタインウェイ工場(NewYork)にて公演を実施。今後も日本人音楽家が海外に挑むプロジェクトとして五大陸制覇を計画中。
坂本龍一氏のレーベル「commmons」に参画後、音楽プロダクション「合同会社ヴァイナルソユーズ」を立ち上げ、現在はさまざまな音楽家らと協業する傍ら、特別なヴェニューや公共空間でのパフォーマンスを多数プロデュース。2014年には音楽がまちなかで出来ることを拡張すべく「NPO法人トッピングイースト」を設立し、地元・東東京に根差したプログラムを展開。2021年にはTokyo Tokyo FESTIVALスペシャル13『隅田川怒涛』を実施。

※内容は変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。